perlモジュール「Exporter」の使い方

便利なperlモジュールとして「Exporter」が挙げられるが、今回はExporterの使い方を紹介していくよ。

Exporterの使い方

Exporterの使い方は公式ドキュメントを読めば一発で分かりますが、一応解説。

例えば、以下の様なモジュールを作ったとします。

package Sample::Model::User;

sub create {

}

上記のモジュールのcreateメソッドを呼び出したい場合は、Sample::Model::User->createの様に呼び出す必要があります。しかし、毎回呼び出すメソッドであれば、いちいちモジュール名を書くのは相当面倒です。

そこでExporterを使って、以下の様に書くと良いです。

package Sample::Model::User;

use Exporter 'import';
our @EXPORT_OK = qw(create);

sub create{

}

そして、メソッドを呼び出す場合は、以下の様に書きます。

use Sample::Model::User qw(create);

create;

Exporterを使うことでcreateメソッドをすっきりと呼び出すことができました。