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WordPressの代わりにPHPで自作CMSを作った話

2020-03-15 07:39:13 CodeIgniter

本ブログは「はてなブログ→WordPress」と運用を変えてきたが、現在はPHPで自作CMSを作成して、そのCMSで運用をしている。

WordPressには今までお世話になったけど、細かい部分まで自分好みのCMSにしようとすると、やるべき事がどんどん増えはじめて、「じゃあ、自作CMS作った方が早いか」と思ったので、自作CMSに切り替えて運用を始めた。

どんなCMSを作ったのか

作成したCMSは下記の画像のようなMarkdownエディタで記事執筆ができる、シンプルなCMS。

もちろん、WordPressの新エディタである「Gutenberg」もMarkdownで書けるが、WYSIWYG的なエディタでもあるので、エディタの挙動が自分には合わなかった。

また、WordPressのMarkdownプラグインを使うことも考えたが、既存のプラグインは機能が豊富なもののデザインが好みでなかった。

プラグイン作成も考えたが、だったら0から自分でCMSを作った方が良いと判断した。

どのようにCMSを作ったか

CMSを作成する際は0からPHPをゴリゴリ書くのではなく、CodeIgniterというフレームワークをベースにした。

CodeIgniterはシンプルなFWで、必要十分な機能を備えており速度も早く、今回のCMS作成にはぴったりのFWだった。

構成は以下の通り。

VPSは「vultr」という海外VPSを使っており、Gitを使って自動デプロイできるようにしている。

フロントエンドに関しては、webpackでファイルを1つにまとめたり、turbolinksでページをSPAっぽくしているので、サイトの速度面も驚くほど向上した。